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2018年8月22日 (水)

俄罗斯访问记

2018年7月22日至29日,我带领岛田村塾的青年企们访问斯。我在圣彼得堡和莫斯科分别逗留了2天和5天。大多数访问团是第一次访问斯,本次访问给留下了新印象的同,也引多思考。接下来,和大家分享三点我的感想。

 

第一个是关于当地城市建和民的感想。在日本,除却一些家,一般民众对于俄斯知之甚少,所学不多。在日本,俄斯相关报导大多数围绕普京总统展开,他强的印象深深的影响着日本国民斯的印象。

 

次探访斯的程中,在街遇到的以及与会的俄斯人代表留下了开放、friendly(切)的印象。餐和出租以及路工作者也都非常切和。俄给访问团留下了良好的印象,城市也很干。所到之,建筑物上没有附着着灰、泥土,道路上也没有垃圾,城市非常的美。我之前也访问过斯,一次比我印象中的俄斯更加的干。或是在我们访问刚举办过世界杯的故。

 

第二个是关于经济的感想。苏联解体后,新的俄斯共和国于1990年代行了从共义计经济到市场经济的大转变。在转变程中经济混乱,小,人的收入与平均寿命下降,并经历了国家经济债务不堪重的巨大苦

 

但是,在生于2000年的普京政权的引下,得益于原油价格上趋势,在2000年到2008年两届政权中,实现了快速的成和繁荣。由于总统无法任2届以上,2008年至2012年普京总统任命首相梅德杰夫为总统,自己首相掌握权。在此期,由于雷曼事件经济,但实现了中等程度的成。与此同总统的任期的法改6年。普京首相于2012年到2018年第三次任职总统时,2014年并吞的克里米引来西方国的非经济制裁,致使经济低迷。之后于2018年3月的总统中,再一次倒性出,将继续履行总统职责直到2024年。

 

第4任期中的课题是,通提高生力与技革新实现高度的经济,提高国民生活水平。普京总统提出了将GDP从世界第11位提高到第5位,困人数减半等9。虽然些目去开始就已重复提出,但是并无成效,所以今后6年是否能够成,仍然是未知数。

 

第三个是国政治舆论对斯的价。普京政权在国政治中采取强的攻。比如:从2000年的争到2003年的格玫瑰花革命,2004年对乌橘色革命的制,2008年展开的攻,2014年合并克里米,2015年入叙利,2016年到2017年被怀美国和西欧行的网等。些行反国法,制人权,民主主义进行否定,受到西方国的强烈谴责

 

些国政治行,普京政权掌的俄斯的主却与西方国完全不同。俄斯方面认为一系列行都是由于受到西方国的算与威斯的国家利益与政权而行的自我防试图将种种的政治行正当化。在件事上,俄斯与西方国的解价截然不同,到底什么是事,我需要不断的学,从更广的角度行判断。

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<日本語訳>


「 ロシア訪問記」


 2018年7月22日から7月29日にかけて、島田村塾の若い事業家約20人を連れて

ロシアを訪問した。私達はサンクト・ペテルスブルグに2日間、モスクワに5日間滞在した。訪問団のメンバーの大部分はロシア訪問は初めてだったので、新鮮な印象を得、またいろいろ考えることが多かったようだ。以下、私達の感想を3点について述べたいと思う。


 第一は、現地で見たロシアの街や人々についての感想である。日本では、一部の専門家を除けば、一般の人々にはロシアについての情報が少なく、知識も乏しい。日本の報道ではロシアというと、プーチン大統領に関する報道がほとんどで、彼の強面のイメージが>一般の日本人のロシア観に大きく影響する傾向がある。


 今回の訪問団のメンバーのロシアの感想は、街で会って話をしたり会議で議論をしたロシアの人々が皆、オープンでfriendly(親しい)だったこと、また、レストランやタクシーや鉄道で働く人々が皆、親切で優しかったことである。彼らはロシアの人々に好印象を持った。また、街が綺麗だったこと。建物の壁には煤や埃はほとんど見られず、皆綺麗で、また道路にはゴミや汚れもなく、綺麗な街の風景が印象的だった。私は以前、ロシアを訪ねたことがあるが、今回は街の綺麗さに印象付けられた。私達が訪問する直前にFIFAワールドカップのロシア大会があったことも影響しているかもしれない。


 第二は経済についての感想である。ロシアは旧ソ連が解体し、新しいロシア共和国に生まれ変わる1990年代の共産主義計画経済から市場経済への大転換の過程で経済が混乱し、経済が縮小、所得が低下、人々の平均寿命が短縮、国家経済がデフォルトするなどの深刻な困難を経験した。


 しかし、2000年に誕生したプーチン政権は2008年までの2期にわたり、原油価格の高騰のお陰で経済の目覚ましい成長と繁栄を謳歌した。大統領職は2期が限度なので、プーチン大統領は2008年から2012年までそれまで首相だったメドベージェフ氏を大統領に据え、自分は首相として実権を握った。この期間にはリーマンショックによる経済縮小もあったが、中程度の成長を確保した。この時、憲法改正で大統領の任期は6年となった。プーチン首相は、2012年から2018年まで3期目の大統領職を務めたが、2014年にウクライナのクリミヤを併合したことから西側諸国の非難と経済制裁を受け、経済は低迷した。


そして2018年3月、大統領選挙で圧勝し、2024年までさらに6年間大統領を務めることになる。


 大統領4期目の課題は、生産性向上と技術革新でめざましい経済成長を実現すること、また国民の生活を豊かにすることである。プーチン大統領は、現在世界で11位のGDPを5位にする、貧困の半減など9つの目標を掲げているが、これらの目標はこれまでも繰り返し掲げられたがあまり成功してこなかった。これからの6年でそれが実現できるかは不透明だ。


 第三は、国際政治面でのロシアの行動の評価である。プーチン政権は、国際政治面では強気の攻撃的行動をとってきている。プーチン政権は2000年のチェチェン弾圧につづき、2003年のジョージアのバラ革命や2004年のウクライナのオレンジ革命の抑圧、2008年のジョージア攻撃、2014年のクリミア併合、2015年のシリア進出、2016年から2017年にかけてのアメリカや西欧諸国の選挙などへのサイバー攻撃の疑いなどは、西側諸国からは、国際法違反、人権抑圧、民主主義の否定などとして激しく批判されている。


 しかし、プーチン政権のロシアは、これらの国際政治上の行動について、西側諸国とは全く異なる主張をしている。ロシアは、これらの行動を、西側諸国による策略や脅威から、ロシアの国益と政権を守るための自己防衛だとして正当化している。ロシアと西側諸国とは解釈と評価が正反対に異なるが、そのどこに真実があるのか、私達は、事実をよく学び、広い視野から判断をする必要があるように思う。


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